大学入試ナビゲーター

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あなたの理解度がわかる方法を伝授します

「わかる」と「できる」は違います。

 

受験生にとって、どちらがいいでしょうか?

 

間違いなく、「できる」ですね。

わかっただけではいけません。実践できるかどうかが重要です。

 

では、今日は私が思う、【あなたの理解度がわわかる方法】をお教えします。

 

 

 

ズバリ、【教えること】です!!

 

他人にきちんと説明できること、教えることができる状態になることが受験勉強の最終地点だと思います。

 

 

「理解しているから大丈夫」、「わかった!」という生徒には必ず「では、先生に教えて!」と言っていました。

 

すると、きちんと理解できていない時には、言葉が詰まるのです。

 

私は個別指導の授業中に生徒にあまり板書させないようにしていました。

私が板書を書き、家での復習の際に授業を反芻させながら自分なりにまとめ直しなさいと言っていました。

 

教師のやり方が全てではありません、教師のイメージが全てではありません。

 

いつまでも借り物ではいけません。

 

自分が理解するためには、自分の感覚が重要です。

ただし、事実を曲げてはいけません。

 

 

英文法の単元などで理解しているか確認するために、ぜひ誰かに教えてみてください。

自分の理解の深度をはかることができます。